ご挨拶と無駄話

 皆様、初めましての方は初めまして。管理人、辰巳です。キャスト選考に思いの外、時間がかかっているため、ご心配頂いているようなのでブログを立ち上げてみました。この際なので、更新履歴を設置したり、ブログを載せたりしましたので、暇を見てサイトを訪問して頂けると嬉しいです。更新があれば履歴の方に載せて、ブログの方は暇を見て書くつもりです。どうでもいいネタも裏話も書くかもしれません。本当に小ネタだ…!というものはいつも通りツイッターに書きますけども。

 

 お知らせだけじゃもったいないので、今回は疾風鬼刃録について少々説明しようかと思います。

 疾風鬼刃録、通称、疾風さんですが、このボイスドラマ、元々小説から発生しております。といいますのも、俺が若かりし頃(笑)に携帯でポチポチした小説ともいえない代物を何を思ったか、「ボイスドラマで聞いてみたいな…」と思い至って、募集をかけたのが発端です。あの頃はですね、俺の周りではパソコンで録音してる方はあまりお見かけしなくて、携帯録音が主流でした。3gpで音声を頂いてー…っていう時代です。まあ、俺の周りだけだったのかもしれませんが。結局、今もそんなに詳しいわけじゃありませんけども、何もかも知識ゼロの状態で無謀に始めたわけです。

 それがここまで続いてきたのも、俺の管理がどうとかではなく、キャストさん、協力者さん、編集さん達が見捨てないでいてくれたおかげです。ですので、思い入れもありすぎるほどですし、完結しなければ本当に面目がたたない。だからこそ、再び後任を集う形になったわけです。

 元々が小説擬きから発生しているのと、やたら人物関係が濃いので、当時は本当に台詞量が鬼畜だったなと反省しています。あの時代に総台詞が90超えてたりしましたからね、殺す気か!っていう。今はその辺を考慮して、小説ではあるけどない場面やら、小説にはないけどボイスドラマではある場面、展開が違うなど、俺なりに気をつけて書いてます。

 とまあ、長くなってしまいましたが、疾風さんのキャスト発表まで今暫しお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。できるだけ近日中にご報告できればと思います。この度はご心配をおかけしてすいませんでした!